今日は創作の意味について考えました。
広く考えるのは疲れるので、シンプルに思いついたことについて振り返ることにします。
先日、ふと思ったこと。
創作とは、施しなのか?
というテーマです。
私自身、創作がすごく好きであり、その一環としてこのブログをずっと続けているわけですが。
思ったんですよね。最近あんまり創作してねぇなと。
人間、やりたいことや興味があることなら黙っててもやるわけじゃないですか。確かに忙しかったというのもあるし、やらない理由なんていくらでもあった。
それでも、好きならやるじゃないですか。
私はそうじゃなかったから、じゃあ自分にとっての創作ってなんなんだと考えたのです。
結果、自分がいま、ある程度安心して生きられる状況になってまた創作をしだしている。
だから、自分にとって創作ってそういうもんなのかな?なんて考えた次第です。
お金はあるから自由に使えるのであって、生活が危ういなら食と住に使うしかないのと一緒。
結論、そうかもしれない。
って思いました。
いろんな考えは浮かびました。
それ以上にすべきことがあったのは事実です。ただ、創作に充てる時間がゼロだったかというとそうではない。
今は余裕があるからやれる。だから私にとって創作は見知らぬ誰かへの、そんなに価値のない自己満足の施しなのかもしれない。
私のようなカスがなんとおこがましいことだろう。しかしそれでいいと思いました。
それで誰かの何かが変わるかもしれないのなら。
大海に100円玉を投げつけるような、そんな行為だっていいと。
もちろんその100円を募金箱に入れたらいいのだろうけれど、私はそれをしません。
どこまで行っても自己満足だから。
なんて。
そんなことを思った今日でした。